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世界最高水準の発電所をつくる

名古屋の湾岸地区に位置する、中部電力 西名古屋火力発電所はいま、新時代の大型火力発電所建設のまっただなか。世界最高水準「熱効率62%」実現に向け急ピッチで作業が進んでいます。>新しい建屋に格納される「7-1号」と「7-2号」は、それぞれが最新鋭のGE製ガスタービン3軸に対して東芝製の蒸気タービン1軸を組み合わせたコンバインドサイクル発電方式をとります。発電用ガスタービンの燃焼時に発生する熱を回収して蒸気に変え、その蒸気の力で蒸気タービンを回してさらに電力を作るこのシステムには無駄が無く、燃料あたりの発電量を大幅に高めることができるのが特徴。7-1号は、2017年9月の稼働開始を予定しています。

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