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気候変動問題へのコミットメント:エネルギー転換にGEはどうチャレンジするのか

サム・ウォーリー

GEは10月15日、2030年までに会社全体でカーボンニュートラルの実現を目指すと発表しました。GEのラリー・カルプ会長兼CEOは、イノベーションを積み重ね、幅広い業種でグローバルに事業展開を行っていることから、GEはこの目標を達成する上で唯一無二の立場にあるとLinkedInへの投稿記事で述べています。

2030年の目標達成に向けた取組の多くは、世界各地の1,000か所以上の拠点を対象とした新たな事業投資により廃棄物削減や省エネ、スマートな電力の調達を推進し、CO2直接排出量とエネルギー使用量の絶対的削減を進める計画です。カルプは次のように記しています。「こうした投資と改善は当社の最終収益だけでなく世界にも資するものです。GE社員もこれらの問題解決に協力することを誇りに思い、勇気づけられるでしょう。」

GEは既に大きな進展を見せており、2020年の温室効果ガス排出量削減目標を達成しています。リーンマネジメントなどの画期的なオペレーションを通じてGEは引き続き課題に取り組んでいくとカルプは述べています。

さらに、GEはお客様の脱炭素化への取り組みを支援する製品や技術にも投資を続けています。例えば、GEリニューアブルエナジーは世界最強の洋上風力タービンHaliade-X(ハリアデ-X)を製造しているほか、GEアビエーションは当社史上最も燃料消費率に優れた航空機用エンジンGE9Xの認証を取得したばかりです。「脱炭素化に向けた世界的な取組により今後数十年でエネルギーの生産と消費の形が一新されるなか、GEはサービスを提供する各業界においてエネルギー転換の中心的な役割を果たすことになるでしょう」とカルプは指摘します。

カルプが説明する世界のエネルギー転換を成功させる上でのGEの役割について全文をお読みになりたい方はこちらをご覧下さい。

上部画像: GEリニューアブルエナジー. グラフィック: デビッド・ラダ(GEレポート用) 

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